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情報流出、許されざる行為

Posted by admin on 1月 17, 2012 in Diary

病気によって仕事を休職することを余儀なくされる。そのような事態に陥った時のショックは計り知れないものがある。

福岡でHIVに感染した20代の看護師が検査した大学病院が無断で勤務先の病院に感染を伝えた上、退職に追い込まれたとして両病院を経営する2法人に対して慰謝料など計約1100万円の損害賠償を求める訴訟を11日付で福岡地裁の支部に起こした。

この訴状によると、福岡県内の総合病院に勤務していた看護師は昨年、目に異常を感じて複数の病院を受診した後、勤務先の病院にかかることになる。
その後紹介された大学病院でHIV感染の検査をし、陽性と判明した。

HIV治療の副作用で体調を崩して一時欠勤したが、相談した大学病院の医師は「看護師を続けることは可能。注射なども自分を刺して患者を刺すということはあり得ず、あったとしても感染させるリスクは小さい。上司に報告する必要もない」と話した。
しかし、勤務先の上司は彼女の感染を知っていた。上司は、患者に感染させるリスクがなくなるまで休職を促す。その上、規定で90日以上休職すると退職扱いになるが、やむを得ないと言ったという。
そのために、休職せざるをえなくなり、彼女は退職した。その後、目の異常で受診した病院にも、感染の事実が伝わっていることを知る。

看護師側は、医師の守秘義務違反で必要ない休職を余儀なくされ、退職もやむを得ない状況に追い込まれたと主張している。
「日常行為における接触でHIVに感染することはまずなく、看護の現場ではなおさら可能性は低い」として、感染のリスクを理由とした休職の強要は働く権利を侵害していると訴えた。

彼女がHIV感染で陽性になったこと、目の異常を感じたこと。これは担当した医師が勤務先の上司へと伝えた可能性は高い。許されざる行為だ。
そしてHIV感染者を取り巻く現状が明らかにもなった。情報が流出した経緯ならびに、今後のHIV感染者を取り巻く環境を整えていくという課題が浮き彫りになった。
重大な課題として私たちも考えていく必要がある。今後も注目していきたい。

 
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ゴールデンタイムラバー

Posted by admin on 1月 5, 2012 in Diary

こう見えて私、体育会系でした。
特技は水泳。でも趣味じゃないし、練習も大嫌い。
練習と思うと辛いので、今日の自分を何かに例えて遊びながら泳いでいました。
で先日、趣味が水泳の主人に乗せられ、久しぶりに泳いでみましたが、やっぱり好きではないと再認識。
ただただ一生懸命に泳いでしまうこの性分、疲れます。
浮力が働く分、終えたあとの重力が辛すぎる・・・
ということで、またしばらく泳ぐのをやめようと思いまーす(苦笑)

でもね、これでも私、大会で何度か優勝したことがあるのですよ。
そのせいか体育会系の熱が私の奥にふつふつと残っているから不思議。
そのときのアドレナリンが忘れられないのかもしれません。
好きじゃなくても優勝するとアドレナリンって大放出されるみたいです。
(ちなみに大会優勝よりもアドレナリンを感じたのは出産です!!)

で、その体育会系の心を震わせ、聴くとまた大会に出たくなる素敵な曲をご紹介。
どんなスポーツでも、この曲を聴いて挑めば必ず充実した戦いが出来ると思います!

スキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」

競技の世界に挑む人の心理葛藤を見事に歌い上げています。
歌詞も素晴らしい。曲も素晴らしい。
これは運動をかなり真剣にやっていた人だからこそ書ける歌詞だと思います。
スポーツ精神論とかっていうジャンルなのかな?
そんな分野あるのかは知りませんが、それくらい素晴らしい。
スキマスイッチはサッカーに夢中だったようですから、そこから得た感性なんですかね。
PVもいいですよ!カッコいい!
スポーツはもちろん、人生をびしっと戒めてほしい人には必見です★

ついでに、もひとつ。
スポーツではなく恋愛に対してアグレッシブに責めたい人にはコチラ。
スキマスイッチ「ガラナ」。
これもPVとともに聴いてほしい。
高校生の初々しい恋愛が感じられ、気持ちを初心に戻して勇気をもらうことが出来ます。
ま、既婚の私にはもう不要なのですが(苦笑)

寒い毎日ですが、気持ちはホットに。
音楽で冬の気持ちを盛り上げよう特集でした♪

 
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酒粕で悪玉コレステロールを減らせ!

Posted by admin on 12月 29, 2011 in Diary

健康診断で悪玉コレステロール(LDLコレステロール値)が高くてがっくりした人も多いのではないでしょうか。

LDLkコレステロール値が高いと動脈硬化の危険性が高くなりますので、なんとかこの値を下げたい。

そんな悪玉コレステロールを減らしてくれるとして注目なのがお酒を製造する過程で作られる「酒粕」なんだそうです。

どうやら去年(2010年)のNHK番組「ためしてガッテン」で実験を行った結果が紹介されていたそうですが、残念ながら私は見逃してしまったので、ネットでその内容を調べてみました。

同じように見逃した!という方はぜひこちらを参考にしてみてください。

■実験内容
・酒粕50gを水で溶いたものを3週間飲み続ける(アルコール分は加熱して飛ばしている)
・その他の食事は普段通り

■実験結果
・肌の保湿量が増えた
・ダイエット(減量)効果はほとんどなし
・LDLコレステロール値が低下(12人中11人)

■酒粕を食べるだけではダイエット効果はない。でもLDL減少には確実に効果が
実験の結果、酒粕を食べるだけでは体重の減少効果はあまりなかったようです。
ですが一方で、被験者12人のうち11人のLDLが下がっていることが判明。

LDLは120を超えると要注意、140を超えると医師の診察を進められるそうなのですが、実験結果ではLDLが142.5だった人が124までさがったり、他にも大きくLDLを下げた人が。
平均で-8.2の減少幅だったことから、酒粕には悪玉コレステロールを下げる効果があることが実証されたとのこと。

■悪玉コレステロールを減らしてくれる正体

酒粕がLDLを下げる効果があるのは、「レジスタントプロテイン」という成分を含んでいるからだそうです。
「レジスタントプロテイン」は脂質を吸着する働きに優れており、小腸にある脂質をレジスタントプロテインが吸着し、そのまま大概に排出されるそうです。
こうして腸内にある余分な脂質やコレステロールを効率よく排出してくれるため、LDLが下がったと考えられるとのこと。

またあわせて便秘も改善されるとのことで、こちらのお悩みの方もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 
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酒粕甘酒の作り方

Posted by admin on 12月 28, 2011 in Diary

寒くなってくると気を付けたいのが風邪ですよね。

気を抜くと急な気温の変化にすぐにやられてしまったり。

そんな「ちょっと風邪っぽいな?」「ちょっと寒いな?」と感じたときには、甘酒を飲んで体を温めてみてはどうですか?

栄養価も高い甘酒は体の芯から温めてくれるので、風邪予防にはピッタリの飲み物。

ですが元来の甘酒は米麹と酒と砂糖を使って作るため意外と手間がかかるんです。

そこで簡単に作れる酒粕を使った甘酒のレシピを紹介します。

■用意するもの(3,4杯分)
酒粕 ・・・ 100g(板状のもの)
水 ・・・ 500cc
砂糖 ・・・ 大さじ3
塩 ・・・ 1つまみ
生姜 ・・・ 好みで

■手順
1. 鍋に酒粕と水を入れ、半日から1日放置する
酒粕は、手でちぎるなどして小さくしてから入れます。
2時間後くらいには簡単に崩れるようになるので、時々混ぜておくこと。
すぐに熱を加えよりも、事前に水につけておいたほうが、まろやかな味になります。

2. 加熱して、砂糖と塩を加える
加熱して、砂糖と塩を加え、酒粕が溶けるまで煮ます。
酒粕が溶けたら完成。お好みでしょうがの絞り汁を入れてみても美味しいです。

甘いモノが好きな方は、シナモンをいれてちょっと甘めにしてみるものよいですよ。

ちなみに酒粕は、作る所によって結構違いがあります。
お酒の銘柄がたくさんあるのと同じですね。

旅先などで造り酒屋などを見つけたら、そこに売っている酒粕を買い求めてみるのもいいかもしれません。
お土産としても珍しくて喜ばれるのではないでしょうか。

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